OONYUJIMA OYSTER(大入島オイスター)

今年の種が入ってきました。

大入島で牡蠣養殖をする自分たちだけが儲ける仕組みにはやはり限界があると思います。地域や人が連携をしながら、それぞれの得意分野を生かして役割分担をして海や山やまち、漁業や農業、林業など様々な分野を通貫した取り組みが必要です…

5月の生菌数検査についてお知らせ

5月の生菌数検査についてお知らせ
5月の生菌数検査の結果が日本微生物研究所様より戻ってきました。 ・ノロウイルス:検出されず ・細菌数(生菌数):2.3×10の2乗 以下 CFU/g ・E.coil       :45        MPN/100g ・…

ポケットマルシェ代表の高橋博之さんと対談

ポケットマルシェ代表の高橋博之さんと対談を行いました。 思えば高橋さんとの出会いで決意を新たに頑張った。昔同級生を亡くした交通事故、その方達の分も懸命に生きなければと、前に前に進んできた。子供も授かり元気に大きくなった。…

2021年一月に導入した牡蠣種が少しずつ成長中。

2021年の一月に導入した牡蠣種です。水温が少しずつ上がり始めたので成長してきました。秋頃には出荷出来るサイズに育ってくれると思います。今年の夏は色々試験しなければならないです。 最近は牡蠣の斃死が多地域で確認されていま…

大分県代表が「漁業者の甲子園」で大臣賞 2021.04.05 大分合同新聞

大分県代表が「漁業者の甲子園」で大臣賞 2021.04.05 大分合同新聞
各地の漁業者が研究・実践活動を発表する全国青年・女性漁業者交流大会で、大分県代表の「佐伯市シングルシード養殖協議会」(宮本新一代表)が最高賞の農林水産大臣賞に選ばれた。省力化などを図れる新たな育て方が「カキ養殖の概念を変…

農林水産大臣賞の受賞報告

農林水産大臣賞の受賞報告
過日にいただいたは農林水産大臣賞の受賞報告に、大入島オイスターを持って大分県知事:広瀬勝貞氏と佐伯市長:田中利明氏に会いに行ってきました! 佐伯市シングルシード養殖協議会では、自分たちの育てている牡蠣の成長はもちろん、他…

栄養豊かな漁場守る 2021年3月 読売新聞掲載

栄養豊かな漁場守る 2021年3月 読売新聞掲載
2021年3月 読売新聞に掲載されました。記事全文はこちらです。 栄養豊かな漁場守る   カキ養殖家   宮本 新一さん(42) 夏は岩ガキ、冬はマガキ。佐伯湾でカキの養殖を手がけて7年を迎えた。「おいしいカキがとれるの…

3月の生菌数検査についてお知らせ

3月の生菌数検査についてお知らせ
3月の生菌数検査の結果が日本微生物研究所様より戻ってきました。 ・ノロウイルス:検出されず ・細菌数(生菌数):2.7×10の3乗 ・E.coil       :18未満 ・腸炎ビブリオ    :3.0未満

週に2回、24時間の天日干し。

おはようございます。   昨日から牡蠣を天日干し中です。今の時期は週に2回、24時間の天日干しをしています。   この天日干し作業により、牡蠣の付着物をなくし、海水から引き上げることで牡蠣に(愛のある)ストレスを与え、身…

新作の真牡蠣「大入島オイスター “ヴァージン”」が出来上がりました!

新作の真牡蠣「大入島オイスター “ヴァージン”」が出来上がりました!
私たち佐伯市シングルシード養殖協議会では、今よりもっと美味しい牡蠣を作るためにチャレンジを続けています。 「もっと美味しい牡蠣を作るにはどうしたらいい?」という問いかけを続ける中で「シングルシード養殖」に出会い、「フリッ…